猫との出会い 其の三の一 ぶちおとみよ

おっす!うずまきっす!

今日からはぶちおとみよとの出会いについての絵日記を紹介していくんだけど、ちょっと長いから分け分けして描くね☆

あれは、2017年の夏の終わり頃だったから9月の後半だね。

まだ残暑厳しい季節だったけど、うずまきは夏が大好物だから屁とも思ってなかったよ。

でも、空はもう秋の空だったね。

何でそんな事を覚えているかというと、その日はとってもお天気さん。

気温は高いが秋晴れってやつだね☆

うずまきは、会社へはベンツで通勤してたんだ(自転車)。

だから、会社を出て空を見上げながら気持ちの良い風に吹かれて家に帰ってたんだよ。

そして、家まであと約200mってとこで、電柱の陰に何かを感じた。

その瞬間、頭では

「目をそむけろ!そっちを見るな!!」

って言ってたけど、心が従わない・・・。

心に従った結果、すっごい汚い小さな子猫を見つけた。

電柱の横に座ってはいるんだけど、フラフラ揺れてたからかなり弱ってるなって感じたよ。

そして、親猫が探しに来ないかを確認するために、少し離れて見てたんだけど全く現れずだった。

この場所は、夕方になると猫好きな人が猫達にご飯をあげに来る場所なんだ。

それを知ってる人が捨てた様に思えた。

または、学校のフェンスのそばだったから誰かが保護すると思ったのかも。

どちらにせよ、捨てられた感が強かったんだ。

そんな時、うずまきに向かって駆け寄る茶色い物体・・・。

OMG (@_@;)

それは電柱の横にフラフラ座ってる猫より小さな子猫だった。

そう、猫は2猫で捨てられていたんだ。

多分兄妹だね。

この2猫の外見はドロドロに汚れて、体は骨と皮だけで、目は目ヤニでゴテゴテ・・・。

明らかに猫風邪をひいてる感があった。

うずまきの人生でトップクラスに入る汚い弱った子猫たちだった。

心が、

「これはほっといたら死ぬで」

と、言うので保護したかったけど、まずはドリーに確認しようと電話した。

ドリーは家にいる猫に病気がうつると困るからダメって言ったんだ。

しかし、見捨てる事ができないうずまきは食い下がる!

なんだかんだとドリーと話している時、小さいほうの子猫が車が来ているのに通りを渡ったんだ!

それを見て、心臓が止まりかけて、

「ドリーの説得どころじゃねーーーーー!!!」

ってなって家に連れて帰ったのが、ぶちおとみよとの出会いだよ(´艸`*)

もう一つ、連れて帰ると決めた出来事があった。

子猫たちがいた場所の通りの向かいには保育所があったんだ。

その時、ちょうどお迎えの時間だったみたいで、子供が高い声で叫んだのを聞いて小さな方の子猫が通りを渡ったんだ。(のちのみよだよ)

小さい方の子猫は子供の高い声を仲間だと思ったのかもしれないね。

そして、子供に駆け寄っていったんだけど、本当に汚い猫だったから、親御さんが子供に近づけまいとして、子供を抱き上げて

「シッシ、シッシ」

と、追い払ってたんだ。

もちろん親御さんの行動は正解なんだ。

でも、小さな子猫の健気さとか人懐こさを考えると涙が込み上げてきて連れて帰る決心をしたんだ。

何とか、この命を救おうと思ったよ。

ドリーには里親探しも約束しちゃったしな(*´з`)

家に連れて帰ってドリーに見せるとドリーも諦めて協力してくれたZE☆

ドリーは根っからの猫好きだからな☆うひひ☆

ここまでが、ドリー家 猫との出会い 其の三の一 だよ~(´▽`*)

また、明日も見てね(・´з`・)

うずまきでした~☆

猫との出会い 其の二 J

こんにちは~☆

今日の絵日記は、猫との出会い其の二だよ!

今日の猫はJ君だよ☆

2012年の10月31日の朝、ドリーや友たちと仮装してUSJに行くために早起きして準備してたんだ。

自分とドリーのメイクをして着替えたところで友からの到着の連絡。

うずまきカーでUSJに行く段取りだったので集合場所は我が家だったんだ。

1Fの駐車場に降りて、うずまきはシャッターを開けて車を出すので駐車場へ。

ドリーは玄関を出て友と駐車場の前で待ってたんだ。

うずまきはポンコツカーにエンジンをかけてからシャッターを開けたんだ。

シャッターが開くと笑っちゃう位に完璧なメイクと服装の友と笑っちゃう位に真っ黒なドリーが立ってた(´艸`*)

それを見たうずまきはワクワクが急上昇☆

そして出発の時!

うずまき「おい!野郎ども!車に乗り込め!!」

ドリー・友「おー!」

うずまき「おい!!!ドリー!ちょっと待った!」

ドリー「えー?なにー??」

うずまき「ちょっと足の上のゴミ落してから乗ってや」

ドリー「ゴミ?」

うずまき・ドリー・友「!!!!!!!!!!」

ドリー「これ、ゴ、ゴミちゃう・・・。」

うずまき「それは、ゴミやない・・・・猫や・・・・。」

ドリー「なんでや・・・なんで俺の足の上に猫乗ってるんや・・・・。」

そう、ドリーの靴の上に乗っかってたのはゴミじゃなくて小さな子猫だったんだ。

どれくらいの小ささかと言うと、片手の手のひらに余裕で乗るくらいで、目もまだ曇っていて見えてない状態の生後約1週間って感じ。

とにかくもう出発までに時間がなかった。

しかも我が家の前の道は下町とは言え車の通りは結構多いからほったらかして行くのも、死ねって言ってるようなもんだと思った。

何より帰って来て車庫前で引かれてるのを見つけるなんて悪夢だ。

だから、いったん箱に入れて保護する事にしたんだ。

深い箱に子猫を入れて、安全な我が家の玄関に保護したんだ。

そして、帰宅。

うずまきの部屋のあるフロアについてエレベーターのドアが開いた瞬間から聞こえるでかい猫の鳴き声・・・。

まさかと思いながら玄関を開けると元気に動いて元気に鳴いている(´艸`*)

恐ろしく元気な子猫だと思った。

でも、まだ自分でご飯を食べれる大きさではなかったんだ。

うずまきが階段下収納を漁ると猫用の哺乳瓶が出てきたがミルクがない。

そこで、ドリーがダッシュで猫用のミルクを買いに行ってミルクをあげると、恐ろしい勢いで、

飲む飲む飲む飲む飲飲む飲む飲む飲む・・・

J「ジュッジュ、ジュッジュ」

あまりの勢いで、うずまきとドリーは目が点だYOー(@_@;)

しかも、おしっこもうんちも自分でできなくて、うずまきとドリーがコットンで股間をトントンしないといけない位に小さかったんだ。

うんちが出てくる様は、蛇花火のようだなと思った事を覚えてる(´艸`*)

ジワジワ出てきたよね☆

そして、その当時家にいた猫はまーびぃとおどの2猫だったのでドリーと同棲もしてた事もあって何よりも、

ハロウィン+黒猫+ドリーの足の上

で、面白ゲージがたまったので、この小さな黒猫を家族として迎える事にしたんだ。

それがJ君なんだよ(´▽`*)

でも、どうしてJが家の前に立ってるドリーの足の上に乗っていたか気になるよね?

我が家に集合してマンションの1Fで待ってた友は全てを見てたんだ。

友の話によると、我が家に到着するとたくさんの子猫の声がしたんだって。

すると我が家から50mほどの所に箱に入れられた子猫が捨てられていたんだって。

そこに、入れ替わり立ち替わり人が来て1猫、また1猫と連れて行ったみたいなんだ。

近所には猫が好きな人がたくさん住んでるからきっと1匹ならって感じで拾われていったんだと思うし、思いたい。

でも、Jは真っ黒猫で誰にも選ばれずに、よく見えてない目でヨチヨチ歩いてドリーにたどり着いたんだ。

Jは自分でドリーを選んだから今でもドリーにべったりだよ(*´з`)

Jは保護した時、ふわふわだったんだ。

だからうずまきは、

我が家初の長毛種!!!!

って、たいそうよろこんだよね~。

でもね、短毛種だったわ(*_*)

毛の艶だけはすっごいけど短毛種・・・・。

Jは捨て猫だけどストリート生活は、してないから特に病気もなくすくすくと育ったよ☆

でも1猫で子供時代を過ごしているから、わがままで神経質になったのかもしれない。

いや、ドリーが陰で甘やかしていたのかもしれない・・・・。

これが、J君との出会いのエピソードだよ(´艸`*)

明日は、ぶちおとみよとの出会いだよ~☆

猫との出会い 其の一 まびぃ&おど

こんにちは☆

夏を楽しむ為に生まれてきたうずまきだよ(´▽`*)

今日から数日は、ドリー家の猫との出会いについての絵日記を紹介していくね!

うずまきやドリーがどうやって今一緒に住んでいる猫達と出会ったかって、話しだよ☆

今日お話しするのは、まーびぃとおどとの出会いだよ(´▽`*)

まず、まーびぃとおどは道端に捨てられていたところを、ある人に拾われたんだ。

季節は春頃だから気候的にラッキーだったし、親切な方に拾われたんだからそれこそ超ラッキーだったといえるね(´▽`*)

当時、うずまきはセカンドキャットのボス君と二人暮らしだったんだ。

普通にサラリーマンだったし、メゾネットタイプの2DKに住んでたからボス君の遊び相手にもう1猫迎えようと思ってネットで里親募集のサイトを見てたんだ。

そこで、超可愛い三毛猫の女の子に心を奪われた。

それが、まーびぃだよ(´▽`*)

早速、保護主さんに連絡を取って三毛猫を引き取りに行く事になったんだ。

我が家からはちょっと遠い場所だったから車で向かったんだ。

保護主さんのお家にはたくさんの猫達が暮らしていたんだ。

お目当ての三毛猫に会いに行くとケージの中で座っていた。

保護主さんは一部屋を子猫専用の部屋として使っていて、その部屋には三毛猫以外にもたくさんの子猫がいたんだ。

そして拾った子猫ごとにケージに入れていたんだ。

私は三毛猫のケージに近づいてあいさつをしたよ。

すると、三毛猫の後ろでうごめく暗闇・・・・・。

え・・・?

よく見ると三毛猫の後ろに黒猫・・・・。

ちょっと待ってくれよ・・・・。(;´Д`)

まさかと思い保護主さんに聞くと、

「この子たちは2匹一緒に捨てられていたので兄妹ですね。」

なんと!

三毛猫には黒猫の兄妹がいて、その黒猫は三毛猫にべったりで離れようとしないし、三毛猫も黒猫を守ってる様にみえたんだ。

うずまきは超困った・・・。

ボス君と住んでるとはいえ、人間はうずまき一人・・・。

家の広さ的には問題はないが、車のローンやら光熱費の支払いやらを考えると2猫引き取るのは正直きつい。。。

独身女子だし何かと入用じゃん?

だからと言って、子猫を引き離す事はしたくない。

他にも子猫はいたから他の子猫を引き取るって選択もあった。

でも、ここで2猫を引き取る以外の選択をすると絶対に後で後悔をすると思った。

もう必死のパッチで働く覚悟を決めたよね☆

だから、三毛猫と黒猫の2猫を引き取ったんだ。

それが、まーびぃとおどだよ(´▽`*)

13年以上たった今でもあの時の選択は間違ってなかったって思えるよ(´▽`*)

まーびぃとおどを引き取ってから今までの13年間は本当にたくさんの事があった。

セカンドキャットのボス君やファーストキャットのシルバーそして実家で飼ってたファーストドッグのネル君達が虹の橋を渡った時には本当にまーびぃとおどが支えになってくれた。

そしてドリーと一緒に暮らすきっかけになったのもまーびぃとおどだった。

そこに関しては、よかったかどうかは疑問だけどな(*´з`)

ウヒヒヒヒ(´艸`*)

まぁ、まとめると、まーびぃとおどは捨て猫で、優しい人に保護されたのを私が引き取ったって感じだね(*´з`)

まーびぃとおどは13歳と高齢猫になったけど、とっても元気なじじぃとばばぁなんで、これからも絵日記にはガンガン登場するからよろしくね☆

荒れ狂うみよ

こんにちは~☆

うずまきのすむ町は大阪なんだけど、関西は7/24に梅雨明けしたみたいなんだ!

すっごいいいお天気で夏本番!最高だYO~☆(´▽`*)

今日の四コマ絵日記は、荒れ狂うみよのお話しだよ。

みよは一日に一回は荒れ狂うんだ(;´Д`)

目にも止まらない速さで家中を駆け回りうずまきやドリーはおろか、他の猫も近寄れないほどの迫力なんだ。

ぶちおなんて豆鉄砲食らった顔だよ。

どうしたらいいかわからないぶちおは、振り向いてうずまきを見上げるけど、うずまきにもどーしようもないんだよな。

だって止められない位に素早い動きなんだもん。

下手に手を出したらこっちが怪我しちゃいそうな勢いがあるんだ。

荒れ狂うみよは一か所には留まらない、寝室で大暴れして階段へ移動し、登ったり下りたり登ったり下りたりを繰り返し、リビングへ行くとゴロゴロ転がり、また階段を駆け上がる・・・・・。

本当に、一体何がみよを狂わせているのか・・・・。

ぶちおも暴れる事はたくさんあるけど、1猫で気が狂ったみたいには暴れない。

必ず、みよと遊びの延長で暴れたり、J君を追いかけまわして暴れたりと相手がいる。

でも、みよは一猫きりである。

もしかしたら何かが憑依しているのかもしれないね(@_@;)

暴れている時は鼻息も荒くて

「フーフー」って息遣いも激しくて本当に怖いよ(*_*)

そしてある日、とうとう勇気を出して荒れ狂うみよに挑んだんだ!

うずまきは見切った!!

一瞬、みよの動きが止まったのを!!

そしてみよを抱き上げたぁぁぁぁ!!!

そこにあったのは、

トイレの砂、一粒・・・・。

何なのこれ?

こんなちっぽけな奴がみよをあそこまで狂わせてたわけ?

なめてんの?

こっちはあとちょっとで、エクソシスト呼ぶところだよ!!

て、事でみよを狂わせていたのはトイレの砂一粒だったんだ。

我が家の猫のトイレは全てシステムトイレなんだ。

システムトイレの砂は、固まる砂と違って砂一粒一粒が大きいんだ。

たぶんみよは、OBしている砂を一粒持ってきて転がしながら遊ぶうちに興奮し過ぎて、狂いだすみたいなんだ。

システムトイレの砂は球型、円柱型、小石型と色々あるんだけどみよが狂って遊んでたのは円柱型だった。

みよの狂い方が恐ろしかったので、うずまきは砂を変えた。

小石型にしたんだ。

そしたらみよは狂った様に暴れなくなるって思ってた。

でもね、みよにとっては砂の形なんて関係ないんだよ。

どんな砂でもどんとこい!なんだ。

だからうずまきはもう見守る事にしたよ。

荒れ狂うみよを。(*_*)

うふふ♪てなわけで、また明日~(・´з`・)

毎夜の儀式

こんにちは~♪

夏が大好きなうずまきだよ☆

今日はね、毎晩行われるぶちおとみよの儀式についての絵日記だよ!

我が家の猫は、去勢手術をして太ってしまったおどのために、ご飯は1日に3回にしているんだ。

それまでは置き餌だったんだけど、おどくんが好きなだけ食べて太っちゃうから時間を決めて1日3回の食事にする事にしたんだよ。

時間は、

朝ご飯 9時

昼ご飯 15時

夜ご飯 21時

の3回だよ。

猫たちは夜ご飯を食べ終わると、毛繕いをしだしてその後はおトイレタイムが始まるよ。

あちこちにトイレは置いてあるんだけど、リビングにある大きなトイレが人気者で、ご飯の後は混雑してるね。

おどがうんちしてるのを正面でガン見しながら順番待ちをしているまーびぃをよく見かけるよ(´艸`*)

あんなに見られてたら出る物もでなくなるって思うのは人間だけだろう(*´з`)

猫たちのトイレタイムが終わると次はうずまきのお風呂やリラックスタイムとなるわけ。

もう、後は眠るだけの状態でベッドでゴロゴロしたりゲームしたり、本を読んだりって楽しむんだ(*´з`)

本当にこの一人で過ごすダラダラタイムがうずまき一番の幸せタイムと言っても過言ではない!!

自分の時間を楽しんでいて、5回以上本の同じ文章を読みだすと、おやすみなさいのサイン。

もう焦点も合ってこないよ(´艸`*)

きっと半分以上寝てるんだろうね(´艸`*)

そして最後の力を振り絞って電気を消して眠りにつくんだ。

この時もぶちおとみよは寝室にて大運動会中だよ。

でも、うずまきにはそれを気にする事無く眠れるスキルがある。

そして電気の消えた寝室で、一番気持ちの良い状態、落ちるか落ちないかの瀬戸際で、

ぷ~~~ん

そう、すっごい臭いが漂ってくる。

もう鼻が曲がるよ?

一気に現実に引き戻されるよね?

もう臭くて臭くて寝てられない。

うずまきには臭いを無視して眠れるスキルはまだないわけ(;´Д`)

そして諦めて目を開けると、ぶちおがうずまきを見て一言。

「にゃー(ママーうんちしたーとってー)」

もうため息どころの話じゃなけど仕方ない。

暗闇の中、ビニール袋を手に入れてぶちおのホカホカうんちを回収するんだ。

丑三つ時に。。。

そこからちょっとの間はうんち臭はするけど次第に眠気が強まってまたまた気持ちの良い状態に(・´з`・)

うつら・・うつら・・・。

遠くで聞こえる波の音・・・・。

ザ・・・ザ・・・ザ・・・。

あぁ・・・さよなら現実・・・・。

こんにちは・・・夢の国・・・。

ぷ~~~ん~。。。

げーーーーーーーーーーーー!

くっさーーーーーー!!

お次はみよ姫だよ!!!

もういったい何なの??

時間差攻撃とかどーゆーつもり?

バレーボールの選手なの???

てか、波の音だと思ってたのは、みよがトイレの砂をかく音だったのか!!

癒しておいて、叩き起こすなんてもう悪魔としか思えない!!!

やるなら立て続けにしてくれよぉぉぉぉぉ!

と、こんな感じで毎晩猫に嫌がらせを受けながら眠りにつくうずまきなのです。

ドリーの猫との触れ合い方

こんにちは~☆

今日のうずまき絵日記コーナーはドリーの猫との触れ合い方のお話しだよ!

うずまきは基本的に猫にベタベタしないよ。

だからうずまきの周りには自然に猫が集まってきて静かに眠ってるよ。

でもね、ドリーは全く違う。

ドリーは猫を追い掛け回してでも猫と触れ合いたいみたいなんだ。

とにかく抱っこしたい!って感じなのかもね~(;´Д`)

まず、ドリーが帰宅したら猫探しから始まるよ。

「ねーこー」

「どーこー?」

「お父さん帰ってきたよー!」

「おーい!」

「ちょっと何で猫が一匹も出てこないの!!」

と、こんな感じでずっとしゃべってる。

その時、うずまきは傍観しながら

「猫が誰も出てこない理由を本当にドリーがわかっていなかったらこの人は本当のアホだな」

と思ってたよ。

私だってベタベタ抱っこされたり触られるのはウザいんだから猫だってウザいに決まってる。

一通り猫を呼んで探すが誰も出てこない。

だからと言ってそんなことくらいで諦めるドリーではない。

ドリーは猫のお気に入りの場所を探し始める。

まず、J君がドリーの最初の餌食に。

でもね、J君はドリーと相思相愛だから餌食とかではないんだ。

だってドリーが抱っこしようが触ろうが全く嫌がらない。

何だったら喜んでる様にみえる。いや、喜んでる!

だってドリーが顔を近づけたらドリーの顔をずーーーーーーーっとペロペロペロペロと舐めて毛繕いしてあげてるんだよ!

うずまきがJ君に顔を近づけたらすっごい嫌そうな顔して顔を背けて、尻尾はバッタバタ振って、猛烈な嫌アピールしてくるんだ(@_@;)

本当にJ君はドリーが大好きでドリーにしか懐かないんだ。

うずまき悲しいよ。。。

と、まぁJ君が捕まってJ君と散々イチャイチャしたドリー。

これで納得したかと思いきや、まだ足りないご様子。

次におどを見つけるも素早く逃げられる(´艸`*)

おどって、じじぃだしおデブちゃんなんだけど、かなり素早い。

だからドリーもなかなか捕まえる事が出来ないんだ。

その次にまーびぃを見つけるんだけど、まーびぃは逃げも隠れもしないしドリーが話しかけても目も合わせないで全くの無視を決め込むからドリーがちょっとビビっちゃって、まーびぃにはあまり手出ししない(´艸`*)

その次に餌食になるのがぶちおなんだけど、ここが一番長い(´艸`*)

もう、ぶちおは神妙にお縄を頂戴するんだけど、ぶちおの手触りが好きすぎてなかなか開放しないドリー。

ずっと、ぶちおに

「ブー君。大きいね~。」

「重いし、気持ち良いねぇ~。」

「あぁ~本当に可愛いねぇ~~。」

と、話しかけて、しまいにはぶちおの両脇に手を入れて声色を変えて

「ぶーもドリー大好き!」

とか吹替をするドリー。。。

うずまきはぶちおを気の毒に思いながらも傍観。

そして最後のにゃんこ、みよちゃん。

みよはあまり抱っこが好きじゃない様で、それをドリーもわかっているんだ。

なんで、ドリーがわかってるかっていうと、みよを抱き上げてドリーは歌った。

♪みよは~♪

♪抱っこきら~い、抱っこきら~い♪

♪抱っこきら~いねっ♪

って歌ってたんだ。。。

うずまきが呆れまくったのは言うまでもないけど、みよの顔をみると、目が死んでたよね。

まぁほんと、ドリーの猫に対する接し方ってすっごいベッタベタなんだよ(*_*)

おどからの贈り物

こんにちは~☆

うずまきだよ(*´з`)

今日の絵日記は【おどからの贈り物】だよ☆

ある日、ご飯を食べてからテーブルを拭いてもよおしたので、もよおし会場へ行ったんだ。

すっきりして帰ってきてテーブルを見ると何だか黒い粒が落ちてる。

ご飯のおかずの残りカスなのかまーびぃの目ヤニなのかとかチョコレートのカスかなとか思うわけ。

この時は、色がバッチリチョコレートだったから、もううずまきの目にはチョコレートにしか見えなかったんだ!

だから当然、つまむよね?

で、手に取った時に感触が「あれ?」ってなったわけ。

「あれ・・?ちょっと思ってたんと違う感じ?」

ってなったんだ。

それでもちょっと溶けかけで柔らかいんだろうなって思い込もうとしたんだ。

(この時点で、心の片隅では黒い粒の正体はわかっていたんだと思う。)

そして、そのつまんだ黒い粒を鼻へ・・・・。

いやね、チョコだと思い込もうとしたし、思い込んでたよ。

でもね、心の片隅でまさか、アレじゃないの・・・?

ってのも捨てきれなかったわけよ。。。

だからその確認のためにも臭いを嗅ぐ必要があったんだ。

チョコだと、無臭もしくは甘い香りじゃん?

それを期待して黒い粒をつまんだ指を嗅いだんだ。

チョコじゃなかったよね。

アレだったよね。

アレってのはおどのうんち君だよ(@_@;)

しかもその時動揺してか、チョコであれ!との願いを込めてかわからないけど勢い余って鼻に黒い粒がくっついたんだ!

ほんと、臭すぎて吉本新喜劇並みのズッコケだったよ!!

そう、おどってば12歳を超えたあたりからうんちのキレが悪くなったみたいなんだよね。

うんち自体は立派な健康うんちだから病気とかの心配はないんだ。

でも猫ってうんちの最後にキュッってお尻を引き締めてうんちを終えると思うんだけど、その最後のキュッが弱くなってるんだと思うんだよね。

だから最後の小さなうんちがお尻にくっついてる状態でトイレから出てきてウロウロしている間にあちら、こちらに落っこちるんだと思うんだ(;´Д`)

家中に仕掛けられるおどのうんちトラップを回避するのは殆ど不可能。

だって家の床はダークブラウンだから(*_*)

だからおどがうんちした後はできるだけお尻を拭いてあげる様にはするんだけど24時間張り付くのは無理だからまぁ数日に一回はうんちトラップに引っかかるよ(´艸`*)

まぁでも、うんちのキレが悪かろうがうんちトラップを仕掛けようが、おどがずっと元気でいてくれるならなんだっていいんだよ(´▽`*)

※最初に言い忘れておりましたが絵日記や絵日記説明文なんかでは超誤字脱字をしております。うずまきはおおざっぱな性格なので気が付いていても修正しないでアップしております。そんないい加減人間のうずまきですがよろしくお願いします(*´з`)

ぶちおとみよの大運動会

こんにちは~☆

今日はぶちおとみよの真夜中の運動会のお話しだよ!

何故、彼らは寝室の電気を消すと暴れ始めるか。

この謎に迫っていきたいけどわからないからやめとくね(´艸`*)

毎晩寝る時間になると、ぶちおとみよを寝室へ連れて行って一緒に寝るんだ。

その理由は、夜中にうずまきやドリーが見ていない時間に強烈に悪さをするからなんだ。

何をされたかって?

そーだなー。。。一通りの悪事は働いてるんだけど、食品関係はカンや瓶に入ってるもの以外は何でも破壊しちゃうよ!

新しい小麦粉をやホットケーキミックスも穴をあけちゃうし、パン粉の袋も袋麺の袋も破るよ。

チキンラーメンにもかじりつくし、スナック菓子の袋もビリビリに引き裂くよ。

一番怖かったのは、袋に密封されたチョコレートを食べちゃった事。

チョコは猫にとって毒だからもう真っ青になったよ。

だから何も出しておけないし、安心して眠りたいから寝室に閉じ込めて一緒に眠るようにしてるんだ(;´Д`)

今まで何匹もの子猫時代をみてきたけど、ぶちおとみよが最強に悪い(@_@;)

それは、子供の頃からたくさんの猫と生きてきたドリーも同意見だった。

だから、ぶちおとみよは夜は寝室で過ごしてもらうんだ。

でもね、

「寝室に閉じ込めたからって大人しくなるんですか?」

って思うでしょ?

それがねぇ~

全くならないよ(´▽`*)

だから毎晩狭い寝室でぶちおとみよの大運動会が開催されるんだ。

ぶちおとみよは、うずまきが寝てようがドリーが寝てよう全く関係ないんだ。

ほんと、地面と同じ感覚で踏んづけていくし、踏切台の様に踏み切ってジャンプしたりするんだ。

毎晩1本はろっ骨折れてるんじゃないかって思うよ。。。

ドリーなんて金の玉様を踏んづけられて泣いてたんだから(;´Д`)

だからドリーは考えた。

ぶちおとみよが寝室で電気を消したら眠るようにする為にできる事を考えたんだ!!

それは、

【寝る直前に猫のおもちゃで徹底的に遊ぼう作戦】

この作戦はうずまきも賛成だった。

だってね、ジャクソンは暴れる猫はパワーが有り余ってるから発散さすべきだって言ってたから!

ジャクソンって誰だよ?って思った人の為に説明するね。

ケーブルテレビのチャンネルでアニマルプラネットってあるんだけど、そのチャンネルで

【猫ヘルパー~猫のしつけ教えます~】

って番組をやってる人なんだ。

ジャクソン・ギャラクシー( Jackson Galaxy )

猫の専門家で、猫の困った行動に悩まされる飼い主たちの救世主なんだよ!

ジャクソンはミュージシャンでもあるから、猫のおもちゃやおやつをギターケースに入れて登場するんだよ!

面白いね☆

って、話がそれちゃったけど、簡単な話、ぶちおとみよには有り余るパワーがあってそのパワーを寝る前に発散させて疲れさせて寝かせるって作戦なんだ(・´з`・)

だからドリーは大量の猫のおもちゃを購入した。

みよに合うおもちゃはどれだ?ぶちおのお気に入りはどれだ?と、毎晩遊んで研究していた。

※猫のおもちゃの使い心地や猫の食いつきなんかはドリーがブログでまとめてるみたいだからそっちも見てみてね(*´з`)

その遊び方と言ったらもう激しすぎてなんのこっちゃわからん状態だよ。

ドリーが止まるとぶちおとみよも止まるんだけど、その時の様子はマラソンランナーのゴール後って感じだよ。

ハーハーハーハーハーハーハーハー(;´Д`)

ってなってる。

それでもまた、ドリーが遊び始めると走り出す。。。

一体どんだけ体力あるのよ・・・・・。

そしてドリーも疲れて遊びも終了。

そして電気を消して横になり眠ろうと目を閉じると隣から

「うっ!!」

電気をつけると涙目のドリー。

う「どーしたんや!」

ド「ろ、肋骨が・・・折れた・・・。」

ド「ぶちおが・・・ジャンプして乗ってきた・・・。」

う「・・・。」

そう、作戦は失敗に終わったんだよ(*´з`)

いくら寝る前に遊んでも、真夜中の運動会は開催されるんだ☆

でも全てが失敗ってわけでもないんだよ。

寝る前に遊んでもらえる事が習慣になったので、ぶちおとみよを捕まえて連れて行かなくても自主的に寝室に入るようになったんだ。

ぶちおなんて本当に重いから自分で寝室に来てくれると本当に楽ちんだよ!

もう長い間、真夜中の大運動会を経験してうずまきは猫が暴れまくってても眠れるスキルを手に入れたYO~♪

破壊王まーびぃ

こんにちは~☆

今日の絵日記はまーちゃんの破壊行為についての絵日記だよ☆

ぶちおやみよは、与えたおもちゃを犬の如く瞬時に壊したりするんだけど、それは猫のおもちゃだから、すぐに壊されても「元気だなぁ~」とか「わんぱくだなぁ~」で済む話なんだ。

でも、まーちゃんはそーじゃい。

まーびぃの破壊行為はなかなかショックの大きいものなんだ(;´Д`)

まーちゃんはうずまきがじっとしている時はべったりだYO!

うずまきは映画や海外ドラマが超好きなんだ(´▽`*)

特にアメリカのドラマが好き!

選べないけど、ホラーは大好きだからウォーキングデッドはもうずっとみてる。

でも、セリフはまーびぃが英語で言ってるし、字幕もまーびぃで、正直なんのこっちゃわからないZE☆

とにかく、うずまきがテレビをみていると、テレビのど真ん中に座ってずーーーーーっとこっちを見てる(@_@;)

何か訴えかけたい事があるんだろうけどうずまきには、まーびぃの気持ちもドラマの内容も理解不能なんだ。

でもまーびぃが英語を話しているみたいで可愛いから、まーいっかってなるよね☆

そしてまーびぃはお昼寝をうずまきの足の上でする事が多いよ。

初めはいいんだ。

まーちゃんのゴロゴロ音と寝顔を眺めてほっこりできるからね(´▽`*)

でもね、5分もすればその幸せな時間は拷問タイムに変わるんだ(;´Д`)

まーちゃんは4キロほどなんだけど、ずっと足の上に乗ることでジワジワ足を痛めつけてくるんだ(;´Д`)

でも、うずまきとしては気持ち良さそうに眠るまーびぃを起こしたくない!

しかし足は痛みが増して悲鳴をあげ始めている(;´Д`)

足の痛みに耐え心に従うべきか、足の悲鳴を聞き入れまーちゃんを移動さすべきかの選択を迫られ葛藤の末、毎回まーびぃ様に場所移動してもらう。

そして、その時のまーびぃの迷惑そうな顔をみて毎回罪悪感を感じるうずまき。

それなら専用ベッドでも用意してあげれば?って思う人もいるかもしれない。

この十数年幾度となくまーびぃにベッドやハウスを与えてきたことか・・・。

うずまきが洗い物や料理や掃除をしている時には使ってくれてても、うずまきがソファに座ったりしだすとベッドやハウスからニョロンと出てきてうずまきの足の上でうとうとしだすんだYO(;´Д`)

1番痛いのは、お姉さん座りした時の足首の上で寝られた時はなかなかの地獄をみるよ☆

ここまでをまとめると、まーちゃんは私の視線を独り占めしたいんじゃないかって事と、眠る時はうずまきに、体の一部をくっつけて眠りたいんじゃないかって事。

きっとどっちも当たってると思うんだ。

私は本や漫画が好きでよく読むんだ。

先日、カリン・スローターって人の小説【サイレント】を読んでたんだ。

この作家さんの作品はミステリーやサスペンスなんだけど、とっても読みやすくて面白いんだ。

海外の人の小説は言い回しがくどいものも多いけど、この人の小説はくどい言い回しも無くて展開が早くてわくわくドキドキさせてくれるから、サスペンス好きな人にはオススメだよ!!

一度読みだすとなかなか止めれないのが小説だよね。

漫画みたいに15分から30分くらいで終われればいいけど小説はそうはいかないよね(´艸`*)

どんどん読みたくなって読んじゃって時間もどんどん過ぎていく。

まーびぃとしてはそれがとても気に食わなかったみたいなんだ。

テーブルに小説を置いてちょっとトイレに行っただけでカバーは引き裂かれて本、本体も傷物にされていたんだ(;´Д`)

私は気に入った本やCDはダウンロードでは無く物で欲しい人なんで本やCDを破壊されると、そこそこショックうけちゃうYO(@_@;)

でも、まーびぃのやった事だから涙をこらえて耐えるしかないね!

これがドリーの仕業ならバリカンで丸刈りの刑だZE☆

こんな感じで、まーびぃは我が家の破壊王の座に君臨してるんだよ☆